2025年12月30日火曜日

クマがいない?筑波山でスタンプラリー

いつも、年末に思い返して印象に残っているのは、

上手くやれた事ではなくって、やれなかった事。

例えば、コロナ過の頃、皆さん、やれなかった事たくさんありましたよね?


飲み会が出来ないからって、

苦労してオンラインで飲み会したりして。。。

今だったら、わざわざやらないですよね~。

でも、とても印象に残っています。


そんな感じで、やりたい事を実行できたとしても、

だれにも邪魔されないと、案外印象に残ってないものですよね。


例えば、サッカーだって、

敵がゴールを邪魔するから面白いんであって、

誰もいない所で味方だけでボール蹴ったって、

面白くもなんともありませんよね。


今年は「クマ」が邪魔してくれました。

(^_^;)


ちょうど、低山の登山に夢中になりかけてた頃だったので、

山に行きたいけど、クマは怖いなぁ~と、

結局行くのをやめたりして。。。


そんな中、茨城県の筑波山にはクマがいないという事を知ったんです。

よっしゃ~!(^^)/

と、よろこんで行きましたが、みんな考えることは同じ。。。

 


めっちゃ混んでいて、頂上に近づくにつれ登山道が大渋滞。


あと少しで山頂という所まで来たものの、

まるで銀座の宝くじ売り場の様に行列していて、

結局それ以上登るのをあきらめました。


まあ、それでも、

ほぼ山頂の様な所までは行けたので、満足はしてます。




筑波山の名所 弁慶の七戻り


今回もヤマスタのスタンプラリーのスタンプは取れたので、


缶バッチを貰いました。😁👍



そんな感じで、クマに邪魔され、行列に邪魔され、
目標を変更しつつも、できるとこまでやれた喜びを、
しみじみ感じました。

さて、来年は何にやりたい事を邪魔されることでしょう?

かかって来いやぁ~!(苦笑)

あ、、
みなさんは、良いお年をお迎えくださいね~!
(^^)/

2025年12月28日日曜日

2026シーズン【季節限定】ガレット・デ・ロワ

2026年1月7日(水)からスタート!

【季節限定】ガレット・デ・ロワ

¥250(税込)





フランスの新年に食べられる、クレームダマンドが入ったガレット・デ・ロワ。

ガレット・デ・ロワって、大きくて、値段も高いし、
ひとりで食べるには大きすぎて、ちょっと手が出ない。。

そんなあなたのお悩み解決!

そのガレット・デ・ロワの本場パリでは、大小様々な大きさで焼かれています。

日本の様に、大きいのしか無いって訳ではありません。

そこでロコパンでは、
フランス式に食べ易く買い易く、小さめに焼き上げています。


【豆知識】クレームダマンドとは?

フランス語で、creme d'amandes=アーモンドのクリーム

クリームと言っても生クリームではなくって、
小麦粉も少々入っていて主に焼いて使うものです。


原材料は、
よつ葉バター、マスコバド糖、アーモンドプードル(アーモンドの粉末)
生協の赤玉卵、薄力粉、ラム酒

作り方は簡単!
バターを室温に戻し、上の材料を記載順に
ホイッパーで混ぜるだけです。
出来たら、冷蔵庫で冷やしてから使います。


フランスではフェーブと言う陶器の人形を入れて焼きますが、

日本では認知度が低く、危険なのであまり入れません。

ロコパンではフェーブの替わりに、クルミをワンピース入れています。


ガレット・デ・ロワは、季節限定焼成です。

今年はフランスの新年の味にトライしてみては?

3月末までの予定です。


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