2019年4月8日月曜日

プチ農園日記~種まきの季節

去年から畑を借りてプチ農業をしています。

ただ普通に畑を借りているのではなく、

農園主さんの立てたスケジュールに従って、

指定された作物を、指定された場所に、指導された通りの手順で栽培していく、

毎回の畑仕事の前に、実演付きの講習会をしてくれる、
プチ農業スクールの様な形態の農園なんです。
レタスの苗を植えるロコママ


月1~2回の講習会では、代々続く農家の知恵をはじめ、
農業大学出身の若い農園主さんの最先端の農業情報とか、

消費者が意外と知らない身近な野菜の常識などを挟みながら、
育て方のコツなどを教えてもらえます。

だから初めての人でも、失敗が少ないのがココの良い所なんです。

それでも、やはり自然が相手で、しかも無農薬栽培なので、
途中でダメになる作物もあったりするんですけどね~。

まあ、その分、上手く収穫できた時の喜びも大きい訳で。。。(^^)


それと、もう一つの良い所は、道具や肥料や種や苗は全て農園で用意してくれる事。
クワや支柱が多数用意されてます

納屋の中には肥料やその他の道具類が収納されていて自由に使えます
レタスの苗



長靴だけ持って行けば、手ぶらで農業ができるんです!
泥だらけにはなりますが。。。



まずは広い畑を、農園主さんがトラクターで耕して、
基本的な肥料を混ぜ込んでくれます。

区画分けする前の状態


その後、麻ひもで62区画に分けられます。

一区画は、車二台を縦に並べた位のスペースとほぼ同じ。
麻ひもで区画分けした畑に立つロコママ

ここで、入れ替わり立ち替わり、
沢山の種類の野菜を一年間で育てていきます。

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さてさて、、、、
今年は2年目なので、大体の流れは把握していて、
細かい実技講習は受けなくても、大体できるようになりました。(^^)V

まずはクワで耕す!

そして、土のベッドを作ります。

土のベッドは水はけを良くする為


それからマルチと呼ぶ、黒いビニールシートで覆います。

マルチは保温、保湿、病気予防の為

レタスとキャベツの苗を植えたら、支柱を立てて、、、

右下が玉レタス、左の赤いのがリーフレタス
上の真ん中がキャベツ


寒冷紗(かんれいしゃ)と呼ぶ、防虫ネットをかけます。

寒冷紗は防虫、防鳥、保温の為

こちらのベッドにはマルチを掛けず、葉物野菜とラディッシュの種を蒔きます。

5㎝間隔に溝を作り、色々な種類のタネを蒔きます。
小松菜、カブ、ラディッシュ、ルッコラ、水菜、紅水菜、スイスチャード

ラディッシュの種は青くコーティングされています。
種苗会社によってコーティング色は異なる

そのままでは小さすぎて取り扱いにくいので、
大きくして取り扱いし易くするのと、
発芽率をアップさせるためにコーティングするそうです。


そうなんです。種には全て発芽率というのが設定されていて、
蒔いたもの全部、芽が出る訳では無いんです。
(去年まで知りませんでした。)

だから、種は多めに蒔いて、芽が出たら間引くのです。


種を蒔いたら水をあげます

無農薬栽培は寒冷紗が必須。
だけど、虫や病気は完全には防げないので、ある程度のあきらめも必要。




3月~4月までに作付けした野菜

ジャガイモ、小松菜、カブ、ラディッシュ、
ルッコラ、水菜、紅水菜、スイスチャード、
トウモロコシ、大根、サンチュ、キャベツ、
玉レタス、リーフレタス、サトイモ

もう15種類も!
まだまだこれから増えていきます。(^^)/





2019年3月30日土曜日

【新発売】4月からスタートするパンたち

【2019年シーズン】4月からスタートするパンたち




【新製品】くるみのブランパン 194円(税込)


不快な粒を感じない、香りにクセの無いブランパンです。


(秘密その1)
超微粉の焙煎小麦ブランだから、パンがふっくら食感が良い♪

(秘密その2)
よつ葉バターとカリフォルニアクルミが、クセのある小麦ふすまを、
嫌味の無い香ばしい風味に変化させてくれます♪




【春夏限定】クランベリーの白いパン 151円(税込)

甘酸っぱいクランベリーを練りこんださわやかな風味。もちふわ食感♪





【春夏限定】クランベリーベーグル 151円(税込)

甘酸っぱいさわやかな風味のソフトタイプのベーグルです♪





【春夏限定】枝豆とナチュラルチーズのフォカッチャ
248円(税込)

ピザの原型と言われているイタリアのパン。
オリーブオイルが香るソフトな生地。
北海道産枝豆と同じく北海道産のナチュラルチーズが相性バッチリ♪





【春夏秋の土曜限定】
【超くち溶け】メイプルシュガーのメロンパン
151円(税込)

100%ピュアメイプルシュガーと、よつ葉バターの組み合わせで、
極上の口溶け感と優しい甘さ♪





【ロングセラー】メープリー 194円(税込)



こちらは裏メニューから店頭への昇格です。


ふんわりとしたバターロール生地を専用の型に入れてしっとりと焼き上げ、
よつ葉バターを塗ってメイプルシュガーを贅沢に振りかけています。

メープルをダイレクトに感じる一品♪




2019年3月23日土曜日

2019年完走者リスト(7名/累計206名)3/17現在

2019年完走者リスト(7名/累計206名)3/17現在


このページはロコパンのマラソンパンを食べて、
見事完走したランナー達の記録集です。



黒爺さん(埼玉県男子)
3月17日
板橋シティーマラソン(フル)



ロコパパ&マラソンパンのおかげで完走出来ました。
多分マラソンパンがなかったら途中でリタイアしていたと思います。
途中でもう止めようと歩いていた時、ロコパパの顔が浮かんで来て、
時間がかかっても完走しなければ、ただそれだけで再び走り始めました。
おかげさまでサブ5のおまけ付きで完走出来ました、有難うございました。

ロコパパコメント:ありがとうございました~
完走して頂けて何よりでございます。
マラソンパンの効果と言うよりも、私のプレッシャーの方が、
効果があったと言う事でしょうか?(~_~;)(笑)



つちのこさん(埼玉県女子)
3月17日
板橋シティーマラソン(フル)
3時間41分6秒
つちのこパンを共食い!?
埼玉銘菓十万石まんじゅう(翔んで埼玉バージョン)
ロコパパコメント:十万石まんじゅうの差し入れ、ごちそうさまでした~(^^ゞ





ロコパパ(店主)
3月17日
板橋シティーマラソン(フル)
5時間8分
つちのこパンをガブリ!




ゆたんぽさん(埼玉県52歳男子)
3月10日
立川シティーハーフマラソン
1時間44分48秒

今回もマラソンパンでスイッチを入れました!
2年ぶり3回目の参加でしたが、やはり公園に入ってからのアップダウンがキツく、
ペースがガクっと落ちたのが反省どころでした。
公園に入るなり、私を颯爽と追い抜いていった女性ランナーさん、
うん、貴女は正解。

記録は公式がグロスのみで1時間44分48秒であり、前回よりも約1分遅くなりました。
それでも前回のMINATOシティハーフよりも1分以上縮めることができ、
それまでの練習の成果を確認できました。

90分台の復帰へ向けて、これからも頑張ろうと、
公園内のベンチにすわり、至福の黒豆パンをいただきながら、
ロコパンさんと、いつもサポートしてくれる妻に感謝しつつ誓いました。
ありがとうございます!

ロコパパコメント:箱根駅伝予選会とほぼ同等のコースということなので、
私もいつかは走ってみたい大会です。
今回も素晴らしい走りですね~!
(^^)/お疲れ様でした~





えむえむトシさん(埼玉県男子)
3月10日
古賀はなももマラソン(フル)
3時間52分2秒

ロコパンさん、マラソン完走アシストパン ありがとうございました!
事前の30km走をさぼった状況でのチャレンジ。
レースは折り返しの時点で膝や腰にかなり痛みが出て来ましたが、
アシストパンのお陰でゴールまで何とか身体は持ち堪えました。 
パンがとても美味しいので本来レース後のくるみあんぱんも
レース前に食べてしまいました。
またお世話になります!

ロコパパコメント:ひざ腰の痛みに耐えつつのサブ4とは、さすがですね~!
くるみあんパンは、お好きなタイミングで食べて良いパンですので、
次回もレース前に召し上がって下さいませ~(^^)/




じゅんちゃんさん(大阪府女子)
3月3日
篠山ABCマラソン(フル)
4時間45分4秒
(写真左)
小雨の初の篠山マラソン。アップダウンがあってキツく、
天候もあまり恵まれないと寒いレースだと怖れていましたが、
ラン友さんも多く出場し、楽しく走りきれました。
レース前にラン友さんからもらった「つちのこパン」のおかげか、
30キロ以降も順位を上げられました。
ありがとうございました!

ロコパパコメント:悪天候とアップダウンのキツイコースを、
楽しく走れたなんて、素晴らしい!
30㎞以降に順位を上げるなんて、理想的な走りですね~!



りこぎんさん(兵庫県男子)
3月3日
篠山ABCマラソン(フル)
3時間23分41秒


ロコパン美味しくいただきました!

ロコパパコメント:ガッツあふれる素晴らしいフォームです!
サブ3.5おめでとうございます!


2019年3月18日月曜日

3/17 板橋シティーマラソンに参加してきました。

さて、ガチユル走で付け焼刃的対策をしてきた板橋シティーマラソン。

つちのこパンをガブリ!

いざ走ってみると、20km手前で下半身全体の筋肉が、
疲労でパンパンになり、思ったように動かない。。。

練習不足による長いランニングに必要な筋力が足りてない証拠。

やはり、ガチユル走だけでは、決定的に練習の走行距離が足りなかったと、
反省しながら後半も走る事に。。。

30㎞頃には、サブ5の事がチラつくが、無理しない事を選択。

どこか特定の部位が痛い訳でもなく、ゆっくり走れば完走できそうなので、
そのまま、時間を気にせず走る事に。。。。

結果、ゴールタイム5時間8分。


実はマラソンは、ケガの多いスポーツ。

主に下半身の筋肉や関節や骨に負荷をかけすぎや、
まだ筋肉が十分に発達していないのにハードな練習をする事によって、
壊れてしまう事がほとんど。

一旦故障すれば治るのに時間がかかり、しばらく練習ができなくなる。

故障明けにまた焦って、急にハードにやりすぎて、またまた故障する悪循環に。。。

サブ4とか、サブ5とかタイムを気にしすぎるあまり、
実力以上に頑張りすぎて、故障する人が後を絶たない。
言ってみれば、市民ランナーあるある。

先日の東京マラソンで、日本新記録保持者の大迫選手が途中棄権したのも、
後のレースのの事を考えて、このまま続けても意味がない。
と、判断したからだそうです。

42.195㎞は長い距離ですが、
その後も、ず~~~~っと走り続けるために、無理をしない。

意味のないタイムを気にして、一時の感情で頑張りすぎない。
(一億円貰えるなら別ですけどね~)

これが本来の意味の「マラソンはメンタルのスポーツ」
と、言われる由縁ではないかと、ロコパパは考えています。
ラン友のつちのこちゃんからの差し入れ
埼玉銘菓十万石まんじゅう
翔んで埼玉バージョン(笑)

マラソンより長い長い言い訳を書いて、板橋シティーマラソンのレポートを終わります。


次の大会は、5月の奥武蔵グリーラインチャレンジなので、
来週から心して、準備のために走りこみま~す!(^^)/


2019年3月10日日曜日

今度こそホントのガチユル走。。。

前回は時間が無くて、筋トレ後のユルラン8㎞の、なんちゃってガチユル走でしたが、

今回はバッチリ走って来ました!(^^)/
(と、偉そうに言える距離では無いのだけれど。。。)

前回も書きましたが、ガチユル走は信号の無い安全な道でしかできないので、
入間市にある、彩の森公園のランニングコースを使いました。

この公園は、元の米軍基地を改修した、モダンなデザインの美しい公園で、
ロコパパが一番好きなランニングコースです。

ランニング用の柔らかい舗装


ガチユル走の方法は、いたってシンプル。

まず1㎞、ウォーミングアップの為ゆっくり走る。

そして、目標のレースペースより1分/㎞早くガチンコで1㎞走る。

終わったら3分の休憩をとって、

もう一度目標のレースペースより1分/㎞早くガチンコで1㎞走る。

最後はレースペースより1分遅くユルく7㎞走る。

合計10㎞。


1㎞コースと1.5㎞コースがあります

まずはウォーミングアップで1kmユルラン
まだ午前中なので、走り始めはちょっと寒い。
走り終えてもまだ、汗はかかない程度。

そしてガチンコ走は、1kmを5分30秒で走った。

え!?
5分30秒って、こんなにキツかったっけ?

と、いうくらい、肺が痛苦しい。

頑張って、なんとか1kmを走り終えると3分休憩。

花壇のところに置いておいたボトルで、水を飲む。
(ガチユル走はスポーツドリンクの様な糖分は厳禁)

苦しかった肺も、3分休むと戻ってくるもんで、
またガチンコ走スタート。

1回目で肺が膨らんだ分、いくらか呼吸が楽になった。

新品のゴム風船を膨らますより、
一度パンパンに膨らませてから空気を抜いた物を、
もう一度膨らます方が楽に膨らむような感じかな?

2回目が終わると、水だけ飲んで休まずに、すぐにユルランスタート。

が、、、ここでちょっと問題発生。

1㎞7分30秒のペースで走る予定が、ついつい7分を切ってしまう。。。

高速道路を降りた直後にスピード感覚がマヒしているような感じかな?

ちょっと休んでからスタートすればよかった。。。(~_~;)

それでも1㎞走るころには慣れてきて、7分30秒をキープできるようになった。


さてさて、このユルランは至福の時で、
よく手の行き届いた公園の美しい景色を楽しみながらゆっくりと走った。

上池とセンターハウス


下池と東屋



バトミントンのラケットやキャッチボールの道具を無料で貸してくれるらしい。。。

春から始まるBBQガーデンのポスター

BBQが始まると、ランニングコースに隣接しているので、
肉の焼けるいい匂いが漂ってきて、お腹がすくんだよなぁ~。。。


なんて考えながら、のんびり走っているうちに、
7kmで終了のつもりが、気が付いたら一周多く、
8㎞走ってしまいましたとさ。。。

トータル11㎞を約1時間20分かけて走りましたが、
身体の感覚としては15㎞くらい走った疲労感かな?

さてさて、来週はいよいよ板橋シティーマラソンの本番。

どうか、雨だけは降らないでほしい~。。。
(来週へつづく。。)



2019年3月2日土曜日

新製品開発中(^^)/ くるみのブランパン(その2)

去年の10月頃から、コツコツと試作を続けていましたブラン入りのパン。


色々な種類のブランパン。。。。

(ブランとは小麦ふすまの事)

約5か月の開発期間を経て、
ようやく納得のいくパン生地が完成しました。(^^)v

それは、、、

「くるみ入りのブランパン」です。

原材料は、、、
北米産小麦粉、よつ葉バター、生協赤玉卵、カリフォルニアくるみ、
超微粉焙煎小麦ブラン、オーガニック黒糖「マスコバド糖」、よつ葉スキムミルク、
赤穂の天塩、自家製天然酵母「ナチュラル酵母」、海洋酵母

超微粉焙煎小麦ブランとは?
非常に細かい微粒子状に粉砕されているので、
不快な粒を感じる事無く、
パンもふっくら膨らむので食感が良いのです。(^^)

更に、よつ葉バターの風味も手伝って、クセのある小麦ふすまを、
嫌味の無い香ばしい風味に仕上がりました。



練り上がった直後の生地はこんな感じ。。。


後は、焼き上げる形を決めるだけなのですが。。。


クルミパンらしい星型に焼いたり、型に入れてみたり。。。



色々な大きさと形で試作しました。。。



編んでみたり、、、スティック状はどうかな?



その結果、、、、?


二つ山の四角いパンに決定!


パンは、同じ生地でも大きさや形によって味わいが変化します。

くるみとよつ葉バターと小麦ブランのハーモニーが、
一番良い形で現れていたのがこの形でした。

ラムレーズンや林檎の編みパンと共通の型を使いますので、
それらと同じ大きさです。


発売は、「林檎の編みパン」と入れ替わりで、4月に予定しています。

価格や詳細はお楽しみに~(^^)/





2019年2月18日月曜日

フルマラソン対策の時短トレーニング?

来月3月17日に開催される、

板橋シティーマラソン(フルマラソン)にエントリーしています。

しかし、パン屋にとって冬の今の時期は繁忙期。

その上、色々な雑事に追われて、
長い距離をランニングをする時間があまりありません。

だから、トレーニング不足な今日この頃。。。(~_~;)

一応、筋トレだけは、
みんなで筋肉体操のビデオを見ながら毎日続けてはいますが。。。。



1日たった5分の筋トレを1種目やるだけ!

1)腕立て伏せ
2)腹筋
3)スクワット
4)背筋

計4種目の筋トレなので、4日で1周完了。

毎日続ければ、同じ種目が、ちょうど中3日になるので、
筋トレ効果が高いという仕組み。。。。


しかしながら、ランニングで使う筋肉は、ランニングでしか鍛えられないのも事実。

特に、足裏からお尻までの下半身の、
衝撃吸収の為の筋肉は、筋トレでは鍛えきれないと実感しています。

もちろん、心肺機能と持久力も筋トレでは無理です。

そうは言っても、5~10km位はちょくちょく走ってはいるのですけれど、
フルマラソンが控えている場合、
20km位をコンスタントに走るトレーニングは絶対欠かせません。

20km走るとなると、前後の準備も入れて、どうしても3~4時間はかかってきますので、

やっぱり時間が、、、ない!(ToT)


そんな悩みを解決するためのトレーニングがあるんです。
(まだやったこと無いけど。。。)

筑波大学の鍋倉教授が提唱している、ガチユル走!

心肺機能と持久力の向上及び、脂肪燃焼をしやすい体質改善になるという。。。

ランニング中は、糖質と脂質の両方がエネルギーとして使われるのですが、
身体に蓄えられる糖質はフルマラソンには全然足りないのです。

だから持久力の向上と言うのは、脂肪燃焼を優先した体質になると言う事。

世のランナーは、そのために日々長い距離を走っているのですが、、、、

その代りになるのが「ガチユル走」なのです!


方法はいたってシンプル。

まず1㎞、ウォーミングアップの為ゆっくり走る。

そして、目標のレースペースより1分/㎞早くガチンコで1㎞走る。

終わったら3分の休憩をとって、
もう一度目標のレースペースより1分/㎞早くガチンコで1㎞走る。

最後はレースペースより1分遅くユルく7㎞走る。

合計10㎞。

ロコパパの場合、今度の板橋は42.195㎞を5時間前後で走りたいので、
レースペースは6分30秒/㎞

ガチ走は5分30秒/㎞

ユル走は7分30秒/㎞

ウォーミングアッップは8分/㎞とすると、休憩も入れて75分で終わります。

前後の準備を入れても2時間弱あれば大丈夫なので、
20㎞分相当のトレーニングが1~2時間は短縮される計算です。

しか~~~し!!

ガチユルをするには、信号の無い安全なランニングコースが必須。

ところが、今日はそこまで移動する時間が無い。。。。

そこで、自己流の「なんちゃってガチユル走」をする事に。

ガチ走って要するに無酸素運動なんです。
その後のユル走が本来の有酸素運動として、脂肪燃焼の本番。


だからガチ走を、たった5分の「みんなで筋肉体操」に置き換えて、
ユル走だけ8㎞するという時短メニューを思いついた。

本当にそれで効果あるのか?

ま、なんとかなるでしょ!(笑)

まずは筋トレ5分。今日はスクワット
スクワット




終了直後、お昼頃自宅からスタート。

いつものバイパスの歩道をゆっくり、8㎞を約1時間で走りました。
(平均ペース7分30秒/㎞)

日当たりの良い所では、もう紅白の梅が咲いていて、良い香り~(^^)


帰りにいつもの無人販売で野菜を買って、両手にぶら下げて腕も鍛えつつ。

白菜2個は重かった。。(笑)



今日の戦利品は、小ぶりな白菜2個と細身のネギ2束で合計300円(安い!)
夕飯は、この野菜を使った、トリ鍋でした~。(笑)


本物のガチユル走は、また次回という事で。。。(^^)/

いつになることやら。。。

2019年2月16日土曜日

メイキング オブ クグロフ、、、アップサイドダウン?

アップサイドダウン。

アップサイド=上部 ダウン=下に落ちる

要するに、逆さまに、ひっくり返るという意味ですね。

なんでこんな話をするかと言いますと、、、

クグロフは、まさにアップサイドダウンのパンなのです。


世の中には色々なパンが有りますが、
焼き上がってから逆さまにするパンを、私は他に知りません。

では、クグロフの作る過程を見ていきましょう。


左に見えるのが、シリコン製のクグロフ型です。
右に見えますのが、ゆずを練りこんだクグロフ生地の上に、
無添加黒豆鹿の子をのせたところ。。。




あらかじめ、シリコン型の底に黒豆を4つ置いておきます。





その上に、黒豆を包んだ生地を、丸く平べったく整えて、
真ん中に指で穴を開け、クグロフ型に入れてグイグイと押し込みます。





そして二次発酵させて、、、膨らんだところ。。。。
今見えてる部分は、焼きあがると下になります。




オーブンの扉を半開きにしたりして、上火が強すぎない様に調整しながら、
最終的には扉は閉めてしっかり焼きこみます。





ハイ!
焼き上がりました!(^^)/





型から出して上下ひっくり返したところ。。。







トップの黒豆が型に残ってしまうモノもあるので、
熱いうちにピンセットでくっつけてやります。




仕上げに粉糖を軽くかけて完成です。

粉糖は、甘さを感じないくらい控えめにかけているので、
翌日には溶けて無くなります。(笑)




【冬季限定】季節のクグロフ(黒豆とゆず)248円


(おしまい)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。<(_ _)>







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