2022年6月26日日曜日

ご近所アドベンチャーの後で、、、プチ農園、始まって以来の被害。。。

 前回までのストーリー「ご近所アドベンチャー?」

https://lokopan.com/lokomail20220619.html

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そんなこんなで、何とか家までたどり着いて、シャワーを浴びて、やれやれと一息ついていると、悪い知らせが入ってきました。。。

ヒョウの攻撃を受けていたのは、ロコパパだけではなかったのです!

ロコパパのプチ農園も、ヒョウの被害を受けていたのです。

傷だらけのキューリ。。。

トマト。。。


風も強かったようで、倒れたトウモロコシ


寒冷紗(防虫ネット)を吹き飛ばされて、ボロボロになった枝豆の苗


この他にナスやピーマンにシシトウにオクラも、傷ついて葉っぱがむしり取られてボロボロでした。。。


そもそも野菜の葉や枝の剪定作業は、雨の日はしてはイケないんですよ~。

傷口が乾きにくく、そこから病害虫が入って枯れてしまうんです。

だから、手入れをするのは晴れた日に限るんですよね~。


ヒョウは、雨の日に葉や枝を乱暴にむしり取る行為と同等なので、

傷ついた苗たちは、この後、ほぼ枯れてしまう運命なのです。。。


農園主さん撮影のヒョウ


狭山ヶ丘近辺ではこれほどの大きさと量は降っておらず、近所の畑も全然大丈夫そうです。

どうやら、プチ農園のある入間市宮寺と、ロコパパが居た狭山湖の南側で局所的に降った様です。


傷だらけのキューリを見た時、ロコパパの身体が受けたヒョウの痛みを思い出して、

涙が出そうになりました。

(痛かっただろうに。。。)


農園主さんは、

「こんな事は農園始まって以来の事で、

残念ですが今年の夏野菜は、あきらめるしかないでしょう。。。」

農園全景


まあ、土の中で無事だったジャガイモやサトイモ、

寒冷紗(防虫ネット)がはがされずに済んだ落花生やインゲン豆、

これから植え付ける長ネギなどの秋冬野菜に期待して頑張ろうと思います。


しかし、自然は本当に厳しいものなのだと、つくづく実感した、今年の梅雨になりました。


それでも、戦車やロケット弾に攻撃されるのに比べればどうってこと無いと、

ウクライナの人々の安全を祈りつつ、戦争の終息を畑で一人祈りました。。。。

(合掌)

2022年6月21日火曜日

ご近所アドベンチャーラン?

 先週の多摩湖に続いて、今度は狭山湖を走って来たんですけど、

夕方から雨の予報だったので、11時頃スタートして遅くとも14時には帰ってくるつもりだったんです。


狭山湖は多摩湖と違って未舗装の林道なので、新緑のトンネルの中を気持ち良く走っていました。

しかし、そのうちゴロゴロとカミナリが鳴りだして、

狭山湖を抜けて多摩湖サイクリングロードに出たところで、ゲリラ豪雨に襲われちゃったんです。


(あ~もう!最近、天気予報当たらないなぁ!)


雨宿りする場所もなく、ただ呆然と立ち尽くしていました。


今までの人生で経験したこともない程の激しい雨を、ダイレクトに身体で受け止めました。

暴風と共に地面に叩きつけられる大量の水は、まるで滝にあたる修行の様でした。。。


余りの強烈な降り方に、近くを通っていた自動車達も、前が全く見えないらしく、

ハザードランプを付けて停まってしまいました。


その後、急に冷たい空気に包まれてきて、「寒い!」と思っていたら、、、


「痛いっ!イタタタッ!」


頭や肩、手足に当たる衝撃を感じました。

足元を見ると、なんと、1センチ角位の「ヒョウ」が降って来たんです。


その後、結構長い時間降り続け、修行僧のように立ち尽くしていました。


(寒いよ~!痛いよ~!ずぶ濡れだよ~!)


ココから自転車を停めた地点まで約5キロ。

更に自宅まで約5キロ。

青い星印がロコパパ立往生地点

赤い三角マークが自転車を停めた場所


つまり家から10キロ離れた地点で、一人ぼっちで傘もカッパも無い丸腰で、

ゲリラ豪雨&ヒョウから攻撃を受けている状態です。


この後の展開を考えると、心細いなんてものではありません。

(テンションダダ下がり。。。)


5分位経ったでしょうか。。。

ようやく小振りになってきました。


既に全身ずぶ濡れ、靴の中までぐちゃぐちゃです。

幸いヒョウの攻撃は思った程では無く、痛い記憶だけが残りました。


(このまま立っていてもしょうがない、自分の脚で帰らなくちゃ!)


開き直って走りだすと、多摩湖のサイクリングロードには大きな枝が多数散乱して道を塞いでいたり、

道路が15センチくらい冠水しているところがいたるところにありました。


そんな所も枝をまたいで乗り越えたり、ザブザブと川に躊躇なく突っ込んで前に進んで行きました。


まるでディズニーランドのジャングルクルーズみたい!

(あっちは濡れませんけどね。。。)


予定外のアドベンチャーに、

一度下がったテンションが、なぜか上がってきて段々楽しくなってきました。


人間、開き直ると、また新たな人生が始まるんですね~。


そんなこんなで、何とか家までたどり着いて、シャワーを浴びて、やれやれと一息ついていると、

悪い知らせが入ってきました。。。


ヒョウの攻撃を受けていたのは、ロコパパだけではなかったのです!


(長くなってしまったので、次号につづく。。。)


つづきはこちら

https://lokopan.blogspot.com/2022/06/httpslokopan.html

2022年6月13日月曜日

スマイル0円のランキングキャンペーン?

 先週、総理大臣が、、、

「外でランニングする時はマスクしなくてイイですよ~!」

って言ってくれたのが嬉しくって、

約一年ぶりに20km以上のロングランをして来たんです。

自宅から多摩湖を一周して帰ってくる23kmのコース

先々週までは、基本マスクをして走りつつ、人がいない場所ではあごマスクにして、

人とすれ違う時にはまた戻すっていう感じだったんですけど、

今回は完全にマスクを外して走ってきました。

(一応、ポケットにはマスクを忍ばせてはいたんですけれどね。。。)


ロコパパは多摩湖のサイクリングコースを時計と反対周りに周回したんですけど、

時計回りに走ってるランナーとすれ違うので、

コロナ以前に良くやっていた右手をあげて挨拶を、

ノーマスクのランナーにだけしてみる事にしました。

(マスクしてる人の目は、まともに見る勇気が無いので。。。)


いざ走り始めると、来る人来る人ノーマスクで、挨拶をほぼ100%返してくれるんです!

それほど混雑している訳ではないのに、だいたい20人位は挨拶したでしょうか。。。

さすがに声を出して挨拶は気が引けたので、

無言で右手を上げ、サングラスをしていたので、口元で思いっきりスマイルを表現していたのですが、

まるでコロナ以前にタイムスリップしたみたいな感覚になってテンションが上がり、

呼吸も楽だし、グングン走れました。


それでも、15キロ辺りでちょっと疲れて来たので、多摩湖の堤防を歩いて渡りながら、

風景写真を撮ろうとスマホを取り出して構えた時、誤って指が自撮りボタンに触れてしまい、自分の顔が画面に映し出されたんです。


(な、なんじゃこりゃ~!?)

なんとも間の抜けた顔。。。

前歯が抜けて治療中だった事をすっかり忘れて、ノーマスクでスマイルしまくっていたのです。。。

(5/8のメルマガ、、、前歯が抜けてアイ~ン?)

https://lokopan.com/lokomail20220508.html


恥ずかし~(~_~;)

その後、スマイル0円キャンペーンは、封印したのは言うまでもありません。。。


2022年6月9日木曜日

2022年完走者リスト(2名/累計221名)6/9現在

 2022年完走者リスト(2名/累計221名)6/9現在



このページはロコパンのマラソンパンを食べて、
見事完走したランナー達の記録集です。









ゆたんぽさん(埼玉県55才男子)
6月5日
信州安曇野ハーフマラソン
1時間40分28秒

初めて参加した大会で、また6月の快晴の中でしたが風が涼しく、大変気持ち良く走れました。

今回もロコパンさんのお店でマラソンパンを購入させていただいた際に
「頑張ってくださーい!」と激励いただき、
大会の朝にはツチノコパンを食べてスイッチを入れました。
いつもありがとうございます!

コースは、残雪の常念岳など信州の山々を眺めながつつ、
拾ケ堰(じっかせぎ)なる文化遺産の農業用水路に沿うように設定され、
安曇野の雰囲気を充分に感じることができました。

街中から、どこまでも続く田んぼの中の一本道を進みながらも、
山々に向かう道ではややアップダウンもあり、変化あるコースです。

大会は、やはり3年振りの開催でしたが、ランナーに優しいスムーズな運営で、
またレース前には地元から参加された方に色々と教えていただき、
コースでは自宅前で多くの方々から応援をいただくなど、大変フレンドリーな大会でした。

初めて走るコースで楽しみと不安がありましたが、
景色を楽しみつつも、同じペースの人と抜きつ抜かれつつを繰り返して
前回の立川ハーフより2分ほど短縮し、大変満足感のある結果となりました。

レース後に、いつものとおり黒豆と柑橘系のパンをいただきました。
地元から離れたリモートでも、やはり大変美味しかったです。

大会を開催していただいた安曇野の皆さん、
また、今回も美味しいマラソンパンを作っていただいたロコパンさん、
おかげさまで楽しい思い出となりました。

大変ありがとうございました!

ロコパパコメント
前回の立川より、さらに速く走るなんて凄い!
カッコイイです!!!
ゆたんぽさんは50代の希望の星です!
(憧れ~♪)

ナイスランでした!
お疲れ様でした~(^^)/



ゆたんぽさん(埼玉県55才男子)
3月13日
立川シティハーフマラソン
1時間42分04秒

コロナのため3年ぶりの大会となりました。
この大会は、箱根駅伝の予選会コースとほぼ同じであり、
また日本学生ハーフマラソン選手権大会を併設しているため、
走りながら大学生(駅伝)ランナーのスピード(との差を)を
感じることができる貴重な大会です。

今回もマラソンパンを購入させていただき、
先ずは参加へのスイッチを入れました。

大会当日の朝食は、当然「つちのこパン」と「いちじくパン」で、
マラソン大会への私のルーチンです。

天候は、季節外れの暑さになる予報でしたが、
スタート時点では、やや曇りで肌寒い程度の文句なしの
(言い訳ができない)天気となりました。

「3年ぶり」は他の市民ランナーの皆さんも同じようで、
いつもならスルーに近い(失礼しました)
立川市長さんのスターと前のご挨拶にも、
参加者から大会実施への感謝を込めて大きな拍手があり、
その後の増田明美さん(登場時に「どよめき」が)の激励にも、
割れんばかりの拍手となりました。

スタートは、今までならどんな大会でも人が混みこみ状態でしたが、
ブロック毎のウエーブスタートと前後左右の間隔を開けてとなり、
また立川駐屯地の滑走路(幅約40m)に人が広がり、
今までにない「最もスムーズなスタート」となりました。

今回の目標を「最初から最後までキロ5分イーブンで」としたたものの、
スムーズスタートのためか、周りの人が入りから速い!
ややオーバースピード気味で滑走路から誘導路の2周を終え、
そのまま立川の市街道路へ出ました。

大学生ランナーは、先行ブロックでのスタートで、
滑走路の周回中から遠巻きにそのレベル違いのスピードを感じていましたが、
市街道路でのすれ違い時は、すぐ横を通過するので
そのスピード(との差)は尋常ではありません。

まるで車ですれ違っているような感覚です。やはり速い!

こちらも周囲の人の流れにのり、
当初予定よりもオーバーペース気味のまま半分を過ぎました。

それにしても、今回参加した方々は皆ペースがいい。
コロナで健康志向が高まり、
街角や公園でランニングする人が増えたと感じていますが、
久しぶりのレースに参加者の方々の奮闘ぶりが感じられました。

このレースの後半過ぎには、市街道路から国営昭和記念公園に入り、
このレースの「正念場」を迎えます。

公園内は、土地がうねっているため登り下りが多く、
また常に大小のカーブがあるため、
前半までの直線的で緩やかな高低差のコースとは
大きく異なり、私にはペースが取りづらくなるコースです。

このため、周囲の人の位置関係が入れ替わり易く、
力をためていたランナーから抜かれることもあり、
ゴールに向けたペース作りがドンドン難しくなっていきました。

ゴールまで残り5キロ地点で足は残っていましたが、
3キロの地点でも「最後までとっておこう」との慎重さです。

残り1キロとなり、周囲の人も残らずそれぞれスパートし始め、
私もスピードアップしました。

けど、ここからが長い!

登りのカーブがゴール付近まで続き公園の木立もあって、
ゴールの姿が全然見えないのです。

あとたった1キロのはずなのに、
連続インターバルのような先の見えない辛さです。
最後まで慎重となる理由です。(言い訳ですが)

苦しんで(楽しんで)いると「残り400mです!頑張って!!」
とスタッフの女性が教えくれました。(ありがとうございます!)

カーブの先に見えたゴールにお決まりのバンザイ姿で飛び込み、
無事レースを終えました。

ネットで1時間42分04秒と、
5分イーブン目標を上回るタイムで終えることができ、
うれしい驚きのタイムとなりました。

ゴール後に、いつもどおり「黒豆と柑橘系のパン」をいただきました。
「帰ってきた美味しさ」でした。

コロナ禍の折、大会を開催して頂いた立川市の方々、
スタッフの皆さん、また沿道で手を振ってくださった方々に、
この場をお借りし感謝いたします。ありがとうございました。

最後に、マラソンパンを作り続けていただき、
購入の際にも応援してくださったロコパンさんに、
深く深く感謝いたします。

ありがとうございました!

ロコパパコメント
3年ぶりの大会で、こんなに速く走れるなんて凄すぎます!
まるでコロナ渦中に高地トレーニングでもしてたかのようですね。

ナイスランです!
お疲れ様でした~(^^)/

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