今回もたくさんのお客様に「頑張ってね!」
と声をかけていただき、
お陰様で、去年より4分も早くゴールできちゃいました。
ありがとうございました。
(^^ゞ うれぴ~♪
まずはスタート前に、つちのこパンを頭からガブリ!
ところで今回も、
「トイレ」が命運を握っていたんです。(笑)
スタートはベルーナドームの中から。
予想完走タイムをあらかじめ自己申告して、
列に並ぶ位置が分けられて、
それぞれゼッケンの色で分けられるんです。
ロコパパは赤いゼッケンが送られてきていたので、
それをTシャツに貼って、列の最後尾に並ぼうとしたら、
係員のお姉さまに、
「赤いゼッケンは一番前ですよ!」
と引き止められました。
「え?前?一番後ろじゃないの?」
「赤は一番速い人たちですから、一番前ですよ!」
「え?オレ速くないよ。ムリムリムリムリ!」
まさかの手違いで色違いのゼッケンが送られてきたみたいです。
なんとか説明して最後尾に並ばせてもらいましたが、
周囲は紫のゼッケンだらけでした。
(この人赤いゼッケンで速いのに、なんでここに居るの?)
的な視線が、なんか、居心地悪い。。。
(^_^;)速くないし。。。遅いし。。。
列にに並んでから待ち時間が20分くらい、
相変わらず空調設備の無いドームの中は冷え冷えで、
さっきトイレに行ったばかりなのに、
10分前には、もう心配になってきました。
スタートしてドームを出てすぐ、
西武球場前駅に隣接した公衆トイレがあるんですけど、
何人かランナーが駆け込んでいるのが見えました。
それを見たらもう、自分も我慢できなくなって、
つられて駆け込みました。
今まで、数えきれないほどの大会に出場しましたが、
こんなにスタート直後にトイレに行ったのは初めてです。(苦笑)
(思い切って行っといて良かった~。)
ほっとしながら用を足していると、
係員のおじさまがトイレに入ってきて、
「ハーフマラソンのランナーの方、もういませんかぁ~?」
「もう、コース閉鎖しますよ~!」
え!?
ヤバイ!ヤバイ!
ハーフの関門所に関係なく、
別のカテゴリーのレースが始まっちゃうのでした。
急いでトイレから出ると、周りにランナーは一人もいません。
あ、、しまった。
慌てて走り出しましたが、前方に誰の背中も見えません。
ただただ、沿道の応援の人々の、
(なんだあの人?まだ居たの?)
的な、シラケた視線にさらされながら、
予定より速すぎるペースで必死に走りました。
(とにかく、最後尾の集団に追いつかなければ。。。)
ランニングウォッチを見ると、
6分30秒/kmくらいで走り始める予定だったのですが、
5分30秒/kmで走れています。
緩い下り坂だし、苦しくないし、独走状態だから、
他人とぶつかることを気にせず、ガンガン走れるし、
2kmくらい走ったところで、
最後尾の3人の消防隊員のサポートランナーに追いつきました。
結構なペースで走ってきたので、疲れるかと思いきや、
トイレの心配もないし、
逆に調子がでてきて、なんとなく絶好調?
(もう、今日は時間内に完走できる!)
と、根拠のない自信を得られたので、
欲が出てきました。
最下位からスタートして、
どこまで順位を上げられるか?
それに挑戦しようと目標を上方修正しました。
その後、割とスムーズにいったのですが、
激坂を2か所クリアして、
18km地点の狭山湖の堤防までたどり着いた時には、
もう力尽きてヘロヘロ、
体幹が崩れて7分/kmまでスピードダウン。。。
もう、ストライド(歩幅)も狭いし、棒立ち状態ですね。。。
(お客さんが狭山湖で撮ってくれた写真)(あと3km、頑張らねば。。。)
スタート直後、軽快に飛ばした緩い下り坂を、
今度は登って行かなければゴールに着きません。
この最後の1kmが地味につらいんです。
それでも、前半の軽快な走りの貯金をなんとか守り切って、
去年より4分早くゴールできました。
参加者1933人中、1719位でしたので、
最下位からスタートして、214人抜いた事になります。
すんごいレベルの低い走りなのに、
214人抜きって、ちょっとウレシイかも?(笑)
来年も、、、、
スタート直後にトイレに行こうっと♪
(^^)♪





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