2026年1月29日木曜日

2026年、所沢シティーマラソンの本番

 


今回もたくさんのお客様に「頑張ってね!」

と声をかけていただき、

お陰様で、去年より4分も早くゴールできちゃいました。

ありがとうございました。

(^^ゞ うれぴ~♪


まずはスタート前に、つちのこパンを頭からガブリ!


ところで今回も、

「トイレ」が命運を握っていたんです。(笑)


スタートはベルーナドームの中から。

予想完走タイムをあらかじめ自己申告して、

列に並ぶ位置が分けられて、

それぞれゼッケンの色で分けられるんです。


ロコパパは赤いゼッケンが送られてきていたので、

それをTシャツに貼って、列の最後尾に並ぼうとしたら、


係員のお姉さまに、

「赤いゼッケンは一番前ですよ!」

と引き止められました。

「え?前?一番後ろじゃないの?」

「赤は一番速い人たちですから、一番前ですよ!」

「え?オレ速くないよ。ムリムリムリムリ!」


まさかの手違いで色違いのゼッケンが送られてきたみたいです。

なんとか説明して最後尾に並ばせてもらいましたが、

周囲は紫のゼッケンだらけでした。

(この人赤いゼッケンで速いのに、なんでここに居るの?)

的な視線が、なんか、居心地悪い。。。

(^_^;)速くないし。。。遅いし。。。


列にに並んでから待ち時間が20分くらい、

相変わらず空調設備の無いドームの中は冷え冷えで、

さっきトイレに行ったばかりなのに、

10分前には、もう心配になってきました。


スタートしてドームを出てすぐ、

西武球場前駅に隣接した公衆トイレがあるんですけど、

何人かランナーが駆け込んでいるのが見えました。


それを見たらもう、自分も我慢できなくなって、

つられて駆け込みました。


今まで、数えきれないほどの大会に出場しましたが、

こんなにスタート直後にトイレに行ったのは初めてです。(苦笑)


(思い切って行っといて良かった~。)

ほっとしながら用を足していると、

係員のおじさまがトイレに入ってきて、

「ハーフマラソンのランナーの方、もういませんかぁ~?」

「もう、コース閉鎖しますよ~!」


え!?

ヤバイ!ヤバイ!

ハーフの関門所に関係なく、

別のカテゴリーのレースが始まっちゃうのでした。


急いでトイレから出ると、周りにランナーは一人もいません。


あ、、しまった。


慌てて走り出しましたが、前方に誰の背中も見えません。


ただただ、沿道の応援の人々の、

(なんだあの人?まだ居たの?)

的な、シラケた視線にさらされながら、

予定より速すぎるペースで必死に走りました。


(とにかく、最後尾の集団に追いつかなければ。。。)

ランニングウォッチを見ると、

6分30秒/kmくらいで走り始める予定だったのですが、

5分30秒/kmで走れています。

緩い下り坂だし、苦しくないし、独走状態だから、

他人とぶつかることを気にせず、ガンガン走れるし、

2kmくらい走ったところで、

最後尾の3人の消防隊員のサポートランナーに追いつきました。


結構なペースで走ってきたので、疲れるかと思いきや、

トイレの心配もないし、

逆に調子がでてきて、なんとなく絶好調?

(もう、今日は時間内に完走できる!)

と、根拠のない自信を得られたので、

欲が出てきました。


最下位からスタートして、

どこまで順位を上げられるか?

それに挑戦しようと目標を上方修正しました。


その後、割とスムーズにいったのですが、

激坂を2か所クリアして、

18km地点の狭山湖の堤防までたどり着いた時には、

もう力尽きてヘロヘロ、

体幹が崩れて7分/kmまでスピードダウン。。。

もう、ストライド(歩幅)も狭いし、棒立ち状態ですね。。。

(お客さんが狭山湖で撮ってくれた写真)


(あと3km、頑張らねば。。。)

スタート直後、軽快に飛ばした緩い下り坂を、

今度は登って行かなければゴールに着きません。


この最後の1kmが地味につらいんです。


それでも、前半の軽快な走りの貯金をなんとか守り切って、

去年より4分早くゴールできました。



2時間18分(ネット)

参加者1933人中、1719位でしたので、

最下位からスタートして、214人抜いた事になります。

すんごいレベルの低い走りなのに、

214人抜きって、ちょっとウレシイかも?(笑)


来年も、、、、

スタート直後にトイレに行こうっと♪

(^^)♪


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