2022年3月17日木曜日

2022年完走者リスト(1名/累計220名)3/13現在

 2022年完走者リスト(1名/累計220名)3/13現在



このページはロコパンのマラソンパンを食べて、
見事完走したランナー達の記録集です。







ゆたんぽさん(埼玉県55才男子)
3月13日
立川シティハーフマラソン
1時間42分04秒

コロナのため3年ぶりの大会となりました。
この大会は、箱根駅伝の予選会コースとほぼ同じであり、
また日本学生ハーフマラソン選手権大会を併設しているため、
走りながら大学生(駅伝)ランナーのスピード(との差を)を
感じることができる貴重な大会です。

今回もマラソンパンを購入させていただき、
先ずは参加へのスイッチを入れました。

大会当日の朝食は、当然「つちのこパン」と「いちじくパン」で、
マラソン大会への私のルーチンです。

天候は、季節外れの暑さになる予報でしたが、
スタート時点では、やや曇りで肌寒い程度の文句なしの
(言い訳ができない)天気となりました。

「3年ぶり」は他の市民ランナーの皆さんも同じようで、
いつもならスルーに近い(失礼しました)
立川市長さんのスターと前のご挨拶にも、
参加者から大会実施への感謝を込めて大きな拍手があり、
その後の増田明美さん(登場時に「どよめき」が)の激励にも、
割れんばかりの拍手となりました。

スタートは、今までならどんな大会でも人が混みこみ状態でしたが、
ブロック毎のウエーブスタートと前後左右の間隔を開けてとなり、
また立川駐屯地の滑走路(幅約40m)に人が広がり、
今までにない「最もスムーズなスタート」となりました。

今回の目標を「最初から最後までキロ5分イーブンで」としたたものの、
スムーズスタートのためか、周りの人が入りから速い!
ややオーバースピード気味で滑走路から誘導路の2周を終え、
そのまま立川の市街道路へ出ました。

大学生ランナーは、先行ブロックでのスタートで、
滑走路の周回中から遠巻きにそのレベル違いのスピードを感じていましたが、
市街道路でのすれ違い時は、すぐ横を通過するので
そのスピード(との差)は尋常ではありません。

まるで車ですれ違っているような感覚です。やはり速い!

こちらも周囲の人の流れにのり、
当初予定よりもオーバーペース気味のまま半分を過ぎました。

それにしても、今回参加した方々は皆ペースがいい。
コロナで健康志向が高まり、
街角や公園でランニングする人が増えたと感じていますが、
久しぶりのレースに参加者の方々の奮闘ぶりが感じられました。

このレースの後半過ぎには、市街道路から国営昭和記念公園に入り、
このレースの「正念場」を迎えます。

公園内は、土地がうねっているため登り下りが多く、
また常に大小のカーブがあるため、
前半までの直線的で緩やかな高低差のコースとは
大きく異なり、私にはペースが取りづらくなるコースです。

このため、周囲の人の位置関係が入れ替わり易く、
力をためていたランナーから抜かれることもあり、
ゴールに向けたペース作りがドンドン難しくなっていきました。

ゴールまで残り5キロ地点で足は残っていましたが、
3キロの地点でも「最後までとっておこう」との慎重さです。

残り1キロとなり、周囲の人も残らずそれぞれスパートし始め、
私もスピードアップしました。

けど、ここからが長い!

登りのカーブがゴール付近まで続き公園の木立もあって、
ゴールの姿が全然見えないのです。

あとたった1キロのはずなのに、
連続インターバルのような先の見えない辛さです。
最後まで慎重となる理由です。(言い訳ですが)

苦しんで(楽しんで)いると「残り400mです!頑張って!!」
とスタッフの女性が教えくれました。(ありがとうございます!)

カーブの先に見えたゴールにお決まりのバンザイ姿で飛び込み、
無事レースを終えました。

ネットで1時間42分04秒と、
5分イーブン目標を上回るタイムで終えることができ、
うれしい驚きのタイムとなりました。

ゴール後に、いつもどおり「黒豆と柑橘系のパン」をいただきました。
「帰ってきた美味しさ」でした。

コロナ禍の折、大会を開催して頂いた立川市の方々、
スタッフの皆さん、また沿道で手を振ってくださった方々に、
この場をお借りし感謝いたします。ありがとうございました。

最後に、マラソンパンを作り続けていただき、
購入の際にも応援してくださったロコパンさんに、
深く深く感謝いたします。

ありがとうございました!

ロコパパコメント
3年ぶりの大会で、こんなに速く走れるなんて凄すぎます!
まるでコロナ渦中に高地トレーニングでもしてたかのようですね。

ナイスランです!
お疲れ様でした~(^^)/

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