2026年4月4日土曜日

2026年度、春の種まきシーズン

 今年度2回目のプチ農園に行ったのですが、

休日に用事が重なってて、しばらく畑に行けず、

他のみなさんより2週も遅くなってしまったので、

すっかり取り残されてしまってました。


他のみなさんの区画は、
既に寒冷紗(かんれいしゃ)のトンネルが
いくつも設置してあるのに、
ウチの区画は、まだゼロ!

なんにもしてないのがバレバレです。
(^^ゞ

今日は2週分の作業を1日でやるので、
がんばらなくては。。。

まずは種を蒔くところを軽く耕して、
四隅に溝を掘って土のベッド作ります。


こんな感じで、5か所ベッドを作りました。

そして、それぞれに透明や黒のマルチ(薄いビニールシート)
をしいて、苗を植えたり、種を蒔いたりします。

マルチは病害虫の予防や土壌の温度調整や保湿、
雑草の抑制の効果があるんです。


マルチの穴が開いてるところに3~4粒の種を蒔きます。
種蒔くロコママ。




これは小松菜の種。この後軽く土をかぶせます。


次に寒冷紗のトンネルの骨組みのポールを、
U字型に曲げながら地面に差します。

これはレタスとキャベツの苗。


そしてたっぷりと水をあげます。

畑なので、この後は収穫まで基本的に水はあげません。
自然の雨にお任せです。

だから、毎日畑に行かなくても大丈夫なんです。

ここはマルチを敷いてないベッドで、
ニューオーツという後で畑の肥料にする麦の種を蒔きました。



最後に寒冷紗をかぶせてトンネルをつくります。
この写真のあと、四隅を地中に埋めて固定して完成です。

寒冷紗は防鳥や防虫の役割と、
多少の寒さから苗を守ってくれます。


◆今日蒔いた種
小松菜
水菜
カブ
ラディッシュ
トウモロコシ
大根
サンチュ
ニューオーツ

◆今日植えた苗
キャベツ
レタス

ふぅ~、やれやれ、、、と。
(^^ゞ

種蒔きや定植の後は、
ひと仕事終えた充実感と、
将来の収穫への希望があいまって、
とても良い心持ち(こころもち)になれるんです。

自然と共に生きてるなぁ~。
っていうか。。。

弥生人になったような?
(弥生人は寒冷紗とか持って無いし!)

ちょっと大袈裟か。。。
(^^ゞ(笑)

0 件のコメント:

このブログで人気の記事