2026年5月18日月曜日

筑波山謎解きスタンプラリー

筑波山で開催されている、謎解きスタンプラリーに挑戦してきました。

途中チェックポイントでスタンプを取りながら、

冊子に書いてある謎を解きつつ頂上を目指します。


大鳥居をくぐって登山スタート。


まずは筑波山神社に登山の無事を祈願してから。


今日は迎場コースから登ります。


なだらかで歩きやすいコースです。



大きなガマ像がある、つつじが丘に到着しました。

ここからは、おたつ石コースで山頂を目指します。


この辺りは標高600m。

この先、奇岩がたくさん登場します。

その昔、弁慶が七度も通り抜けるのを躊躇したという
弁慶の七戻り。

出船入船という岩


頂上に近づくにつれ、
登山道が狭く険しくなってくるので、
下る人とのすれ違いなどで、
止まることが多くなり所々渋滞してきます。

そんな時、
前に並んでいた人のリュックの中で、
ワンちゃんがおとなしくこちらを向いていました。

薄茶色のプードルのようです。


近づいてカメラを向けると。。。

まるで、マックの店員さんのようなスマイル0円♪


その後、登頂記念に山頂標識を撮った時も、

ハイ、ポーズ♪





筑波山の山頂(女体山)からの眺め。標高877m



さらに進み、御幸ヶ原へ到着。

ここはケーブルカーの山頂駅あり、
広くなっていて茶屋も沢山あるので、
すごい賑わいです。

正面の小さい山は、
もう一つの筑波山の山頂、男体山です。

ここまで、チェックポイントでスタンプを取りながら、
難問を解いて進んできましたが、
最後の謎は最高の難問で、
御幸ヶ原で持ってきたサンドイッチを食べながら、
ウンウンうなりながら悩みました。

が、どうしても答えが出ず、
そのまま下山するのも悔しいので、
気持ちを切り替え、
男体山に登ることにしました。

(山頂のスタンプは、女体山か男体山のどちらか一方に登ればOKなので、当初、登る予定ではありませんでした。)

15分ほどで登頂できましたが、
水を張った水田が、素晴らしい眺めでした。


やっぱり気になる難問を考えながら、
慎重に男体山を降りてくると、
たまたま出会った、やさしい魔女の様なお姉様が、
ヒントをくれました。🧙


その結果、見事謎を解く事に成功し、
賞品の筑波山の木札を賜りました。
もちろん、同時に2つのコースをコンプリートしたので、
いつもの缶バッチも2個ゲット!😁



最後まで、あきらめずに、
希望を捨てずに前に進んだ事で、

結果的に誰かに助けられたにせよ、
目標を達成できたことの喜びは、
人生の教訓となりました。


「あきらめたら、そこで試合終了ですよ。」

まるで、漫画スラムダンクの安西先生の名台詞のようです。

読んだ事ないけど。。。

(^^ゞ

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