2023年11月26日日曜日

2023年完走者リスト(3名/累計226名)11/19現在

 2023年完走者リスト



このページはロコパンのマラソンパンを食べて、
見事完走したランナー達の記録集です。



ゆたんぽさん(埼玉県56才男子)
11月19日
MINATOシティハーフマラソン
1時間34分24秒

今回も、マラソンパンをお店で購入した際に
「頑張ってくださーい!」

奥さまに応援していただきました。毎度ありがとうございます!
スイッチ入れました!

この大会は、コンパクトな規模と駅近で参加しやすく、
今回も運よく当選できました。

コースは、増上寺前から、田町、板橋そして麻布周辺を折り返し
増上寺前に戻ることを繰り返し、最後は東京タワーでゴールする
という東京タワーを中心としたコースです。

都心の高層ビル群を抜け、箱根駅伝の1区と一部が重なることもあり、
非日常を感じられる大会でもあります。

スタートすると、早々に目標タイムに向けハイペースで入る人がいて、
最初から刺激を受けます。

ややオーバーペース気味で再び増上寺前を通過した際には、
早くも太ももに違和感があってペースを落とすか一瞬迷いましたが、
なんとか周りのランナーのペースに合わせることができました。
ですが、コースには東京タワーを頂点として複数の坂があり、
緩急があって登り下りを繰り返すので息が上がります。

また、やや折り返しや曲がり角が多く、
ペースを保ちにくい難しさもありました。
終盤で同じペースのランナー4人での集団走となり、
何回も離されそうになりましたが、
給水所や歩道で熱心に応援して下さる方々からも元気をいただき、
彼らに食らいついていきました。

残り1キロでも複数の登り坂があり、特にラスト200mは、
東京タワーの根本のゴールに向け激坂となります。

今回で3回目の参加ですが、何度走っても苦しい(楽しい)坂を、
一人でも抜くため、もがくようにゴールしました。

ネットで1時間34分24秒となり、約10年ぶりのPB更新となる、
満足感が高く嬉しい結果となりました。

ゴール後に、東京タワーが良く見える会場で、
いつもどおり黒豆と柑橘系のパンをいただきました。
いつもと違った美味しさでした。

大会関係者の皆様、応援して頂いた方々、
また今回もマラソンパンを作って頂いたロコパンさんに感謝いたします。
ありがとうございました!

ロコパパコメント
2021年のMINATOシティハーフマラソンでも、
1時間36分で、快走されているのに、
今回は1時間34分の2分の記録更新は、素晴らしいです!!!

ご自身の40代の頃の記録を破る10年ぶりのPB更新とは、
夢の様な走りですね~!

50代の希望の星、益々益々、尊敬申し上げます。
(^^)/

本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。




ゆたんぽさん(埼玉県56才男子)
10月15日
東京レガシーハーフマラソン
1時間38分19秒

今回もお店でマラソンパン購入の際に「頑張ってくださーい!」
と激励いただき、スイッチをいれました。

当日は、朝からあいにくの大雨。

国立競技場横のスタートブロックに立つと、
ビニール袋を転用したカッパが雨でバチバチ音を立て、
ウェアにドンドン雨が沁みて気分は下がり気味に。

でも、スタートして直ぐに多くの方々が道路の両側で応援してくださり、
そのお陰で、いつものマラソンモードに切り替わりました。
ありがとうございます!

靖国通りの長い坂を下ると、同時開催だったMGCの参加選手とすれ違い、
彼らへ周囲の人達とともに「ファイトー!」と声がけし、
自分にも気合いを入れました。

MGCは、ある意味人生をかけたレースであり、
選手から唯ならぬ緊張感を感じます。

それにしても、冷たい雨と風が強く、走っていても大変寒いレースでした。

それでも懸命にサービスと応援してくださるボランティアの皆さんには
頭が下がる想いであり、自分を含め「雨の中ありがとうございまーす!」
と、多くのランナーが声がけし、
いつもよりボランティアの皆さんとの一体感を感じることができました。

コースは飯田橋から南下して日本橋を折り返し、皇居に向かいます。

レースも後半となり、応援してくださる方々に手を振って元気をもらいつつ、
ペーサーとなる人を見つけては、置いていかれないようペースを維持する
我慢どころです。

雨は落ち着いてきたものの、強風に負けないように
地面のキックを強くするも所々雨で滑り、
細かなコースどりを強いられる場面もありました。

皇居から飯田橋に戻り、防衛省の先の長い登り坂が見えた頃から

「あと4キロだよー!頑張れー!!」

との応援をいただき、自然とペースが上がります。
その登り坂も、そのあとのペース配分を考えている内に通り過ぎ、
その後は、まだ2キロもあるのに抜きつ抜かれつとなりました。

競技場が見えラストスパートとなり、
周囲のランナーも目の前のランナーを一人でも多く抜き、
また抜かれないよう力を振り絞っているのが感じられます。

競技場に入って、あのスタンドの広大な景色で気分も最高潮のまま
ゴールに駆け込みました。
ネットで1時間38分19秒でした。

大変な気象条件の中、大会を開催していただいた関係者の皆様、
本当に賢明に尽くしていただいたボランティアの皆様、
また応援していただいた方々、
そして今回もマラソンパンを作っていただいた
ロコパンさんに感謝いたします。

ありがとうございました!!

ゴール後に、いつもの黒豆と柑橘系のパンをいただきました。
大雨に負けない美味しさでした。

これからもマラソンパンをお願いします!

ロコパパコメント
あの日、テレビでMGCを見ていました。
凄い雨の中ゆたんぽさん達も走ってるのかなぁ~と、想像していたら、
女子選手達とすれ違っている大勢の市民ランナー達が映り込んでいて、
興奮してしまいました。

あの土砂降りの中で1時間38分とは!?
普段の練習に培われた実力もさることながら、
すごい精神力ですね~。

同じ50代ランナーとして、
尊敬と憧れを抱いてしまいました。

お疲れ様でした~! (^^)/



ゆたんぽさん(埼玉県56才男子)
3月12日
立川シティーハーフマラソン
1時間35分39秒


今回もロコママに「頑張ってくださーい!」と直接励ましていただき、
ロコパパからは、
マラソンパンに毎回添付して下さる説明書中で激励をいただきました。
いつもありがとうございます!

大会当日はやや曇りで若干冷えており、
スタート時は絶好のマラソン日和となりました。

立川ハーフの前回は、
予期せず良いタイムでしたので、気合が入ります。

今回はDブロックでしたので、
併設大会である日本学生ハーフマラソンに参加する大学生ランナーの
直ぐ後ろに陣取りました。
スタートは、立川駐屯地の滑走路上で解放感は抜群です。

昨年同様、増田明美さんの激励の後に、
立川市長のピストルでスタートです。
昨年はウェーブスタートでしたが、今年は一斉スタートでした。

大学生ランナーは、やっぱり早い!
スタートと同時に、あっという間に引き離されました。

引き離された分、前方にやや隙間ができ、
スタート直後の混雑がなく巡航スピードに乗れましたので、
今回も後半次第では良いタイムが出るのではと
期待し意気込みました。

期待どおりのタイムで立川駐屯地を出て、
公道に出ると、
早くも1回目の折り返しを戻ってきた大学生ランナーとすれ違います。

やはり凄いスピードで、
皆真剣な表情でそれぞれの目標タイムに向かっていました。

沿道で応援する方々は、大学生ランナーを応援している人が多く

「〇〇!もっと前について行けー!!」

と名指しで気合を入れているのをよく見かけるところが、
他のマラソン大会と一風違うところではないかと感じています。

中間を過ぎ、12kmを過ぎたあたりの緩い長い登りで苦しくなり、
前半からとばしてきたツケが早くも出てきました。

まだ半分なのに、
これから公園に入ってからのアップダウンもあるため暗い雰囲気になりはじめたところ、
沿道の方から「楽しんでねー!」と
応援していただきました。

どうやら、気合ばかりが先行し、
余裕のないランとなっていたようです。
肩の力を抜き、深呼吸して後半の公園内コースへ入りました。

公園内に入ると、隣のコースでは、
公園を一周しゴールまで数kmとなった大学生ランナーが
ラストスパートしています。そのスピードの差を改めて感ました。

後ろからも、力を温存していたランナーに抜かれ始め、
コースのアップダウンもあり、まさに頑張りどころです。

公園を一周し、あと数kmとなった時点で、
余裕がなくなりペースダウンし始めました。
周りの人も苦しそう(楽しそう)に走っており、妙な連帯感を感じます。

やや登りの大きなカーブで、
相変わらず見えないゴールをめざし、
もがくように進み、
最後は後ろから迫ってきたランナーと競り合いゴールしました。

タイムは、1時間35分39秒と前回の立川のタイムより向上し、
また昨年の港ハーフよりも若干向上して満足感のある大会となりました。

まだ永らくのコロナ禍にあって、大会を開催して頂いた立川市の皆さん、
沿道で応援していただいた皆さん、
特に12km過ぎでスイッチを入れ直していただいた方、
また、
今回もマラソパンを作って頂いたロコパンさんに感謝いたします。
ありがとうございました!!

ゴールの後に、いつもどおり黒豆と柑橘系のパンをいただきました。

スタートの滑走路から、空を抜けるような美味しさでした。

ロコパパコメント
2021年のMINATOシティハーフマラソンでも
1時間36分で、快走されているのに、
1時間35分の1分の記録更新は、
素晴らしすぎます!!!

50代の希望の星として、益々尊敬申し上げます。
(^^)/

本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

2023年6月17日土曜日

定休日の変更のお願い。。。

 パンの原材料や電気代などの光熱費、包装材料や設備維持費用等々、

ロコパンを取り巻く全ての環境が厳しい状態が続いています。

特に夏場は、オーブンの熱がエアコンの冷却能力を無駄にフル稼働させてしまい、

毎年電気代が信じられないほど高額になってしまいます。

しかも、今年の夏は電気代の大幅な値上げの予定もあり、

今から戦々恐々として、寒いくらいです。(苦笑)

 

パンを焼けば焼くほど赤字が増えてしまい、

いっその事、何もしないで家で寝ていた方がマシなのでは? 

などと、本気で悩む程なのです。



「食卓パンの店」としての存在価値は、

気軽に手が届く価格帯の手作りのパンを、地元の皆様に提供する事。

と、考えておりますので、極力値上げはしたくありません。

熟考の末、大胆な改革で、この難局を乗り切る決意を致しました。

 

◆営業スケジュールを最適化して、仕込み日と焼成日を分ける事で、

エアコンの稼働率を下げ、電気代を削減させます。

具体的には、定休日を日曜、月曜、火曜の3日間にして、

火曜日を仕込み日にあてます。

 

7月より、

店舗営業日は水曜、木曜、金曜、土曜の週4日制になります。

営業時間は延長して、全て 早朝6:30~17:00となります。

 

今まで火曜日にご来店して頂いているお客様には、

勝手なお願いで、とても恐縮なのですが、

今後は別の曜日へのご来店へシフトして頂けないでしょうか? 


ご理解の上、ご納得いただき、ご検討いただければ幸いです。

これからも、どうか変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。


              食卓パンの店 ロコパン :店主ロコパパ&ロコママ

                                   <(_ _)><(_ _)>

 

2023年4月22日土曜日

プチ農園~春の種まきシーズン

毎月2回程度、畑で講習会&実技披露がありまして。。。

農園主さんが色々な農作物の育て方を丁寧に教えてくれるんですけど、
1~2年も経験すると講習会に出なくても自分でできるので、
必ずしも毎回講習に参加しなくても良いのです。

(農園主さんのお話が面白いので、時間があれば聞きに行きますけどね)

小さなタネ類は、前もって全部渡してくれるので、
自分で保管しておいて、都合の良い時間に行って
種蒔きすればよいのですけれど、

苗とタネイモ類は、講習会の時でないと受け取れないんです。

だから、苗を配る時の講習会にどうしても参加できない時は、
農園主さんにお願いして、
農園のビニールハウスの中で預かってもらって置いて、
後日、取りに行ってから、植え付けるんです。

今回は、、、、
前回忙しくって講習会に行けなかったので、
その時のキャベツとレタスの苗を預かってもらい、
今回のサトイモのタネイモと一緒に受け取って、
葉物野菜の種まきも含めて、二回分の農作業を一日でしたんです。

手を付ける前の状態


そんな訳で、かなり忙しく、
一生懸命クワで地面を耕しましたよ~。

最後の葉物野菜の種まきの様子



寒冷紗(防虫ネット)を被せて完成!

この日一日で植え付けたモノは。。。

キャベツ
玉レタス
リーフレタス
大根
サンチュ
トウモロコシ
サトイモ
カブ
ラディッシュ
水菜
小松菜
ルッコラ
ニューオーツ(緑肥)

ニューオーツは畑の肥料になるもので、食べられませんので、
それ以外を合計すると12種類も定植しました。
(前回、ジャガイモも植えているので全部合わせると13種類。)

忙しかったけれど、充実感のある一日でした。

毎年春の種まきの時期は、
新しい一年が始まるワクワク感がありますよね。

蒔いた種から芽が出てグングン伸びてくる様子を想像していると、
ついついニヤニヤしてしまいます。(^^)

まだまだこれからも植え付けが続きます。
次回は、キューリやトマトなどの果菜類です。

(^^)/ がんばるぞ~


 

2022年11月26日土曜日

2022年完走者リスト(4名/累計223名)11/26現在

 2022年完走者リスト



このページはロコパンのマラソンパンを食べて、
見事完走したランナー達の記録集です。





ゆたんぽさん(埼玉県55才男子)
11月20日
MINATOシティハーフマラソン
1時間36分38秒

11/20(日)に開催されたMINATOシティハーフマラソンに参加してきました。

今回もマラソンパンを購入した時に、
「頑張ってくださーい!」と奥さまに応援していただき、
大会の朝はツチノコパンとイチジクのパンでスイッチを入れました。
いつもありがとうございます!

本大会は、2018年の初回大会以来でしたが、駅から直ぐに会場があってアクセスも良く、6,000人規模の割にはこじんまり感があって、
私には参加しやすい大会の一つです。

天気が心配されましたが、曇りでやや冷えて、
絶好のマラソン日和となりました。

スタートブロックはAでビブスが送られてきたので、
申告タイムを間違えたかな?と思い、
スタートラインには、ブロックの中程に並びました。

コースは、東京タワーを中心として都心の高層ビル街を走り抜けるコースで、
また東京オリンピックや箱根駅伝のコースと一部が重なっており
非日常感が高く、一方でタフな坂もしっかり設定され、
前回と同様にワクワク感と不安が入り混じる中でスタートしました。

スタート直後の入りは、Aブロックだけあって、
スムーズに渋滞なく進んで早くから想定の巡航タイムに乗せることができ、
後半次第では良いタイムを出せるのではと感じました。

増上寺前から田町付近まで南下して折り返し、
再び増上寺前を通り過ぎて新橋付近まで
北上するまではほとんどフラットですが、
東京タワーの西側を南下するコースは急坂と長い坂があり、
これを折り返すので、後半で失速しないようペースを抑えると
すぐに他のランナーに抜かれます。

残り5キロ付近からは、タイムが落ちて苦しくなり始めましたが、
目の前のランナーに追いつき、また抜かされたランナーについていき、
なるべくペースを落とさないようにすすみました。

またゴールである東京タワーがコースのいたるところから見えるので、
残りの距離感がよくわかり、モチベーションのアップにも繋がりました。

残り1kmは急坂が2回あり、
ゴール前の坂は激坂とも呼ばれるほど急で挫けそうになりますが、
直前に「もうラストだよ-!」
と応援したいただいた方に励まされ、
最後まで目の前のランナーを必死に抜いてゴールしました。

結果は、ネットで1時間36分38秒と、かなり久しぶりの30分台となり、
時計を見て驚きのあまり(恥ずかしながら)東京マラソン時の
大迫選手のようなガッツポーズをしてしまいました。

ゴール後、増上寺そばの公園で、黒豆と柑橘系のパンをいただきました。
東京タワーの頂上を超えるおいしさでした。

3年ぶりに大会を開催をしていただいた関係者の皆さん、
増上寺前で大人数で応援して下さった皆さん、
路上で誰隔てなく応援したいただいた皆さん、
また今回も変わらずおいしいマラソンパンを作って頂いた
ロコパンさんに感謝いたします。

ありがとうございました!

ロコパパコメント
2018年の同じ大会でも1時間45分で快走をされているのに、
コロナブランクを寄せ付けない1時間36分の約10分の記録更新は、
素晴らしいとしか言いようがありません!
ハーフで10分も短縮できるなんて、大迫君もビックリでしょう!

同じ50代の憧れの星として、尊敬申し上げます。<(_ _)>

本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。



ゆたんぽさん(埼玉県50代男子)
10月16日
【第1回】東京レガシーハーフマラソン
1時間42分21秒

レース後、東京オリンピックの聖火台前にて


今回もマラソンパンをお店で購入した時に、
奥さまから「頑張ってくださーい!」と応援をいただき、
大会当日はツチノコパンでスイッチを入れました。
いつもありがとうございます!

今回参加した東京レガシーハーフマラソンは、
東京マラソンのハーフマラソン版として今年が初回の開催です。

約15,000人ものランナーが参加する大規模な大会でありながら、
参加料が「ウン万円」と他大会に比し高額であり、
ホンマにそれだけの人が集まるのかなと思いましたが、
会場の国立競技場はスゴい人でした。

前日までの競技場での事前登録、
また当日も早朝から入場が長蛇の列で、
他の大会にはない独特の熱い雰囲気を感じました。

早々に準備を済ませ、
大勢の人とスタートとなるトラックフィールドに地下通路から入ると、
壮大な国立競技場のスタンドが景色となって待っていました。
ホントにでかいです。

都心を走るだけでなく、
ここからスタートできるのも、
このマラソンの醍醐味なんでしょう。

開会式は、東京オリンピック男子マラソンで金メダルを獲得した
キプチョゲ選手の応援メッセージや、
都知事(小池百合子氏)のスピーチもあり、
また招待選手も国内外の有名どころを揃え、
スケールのデカさを改めて感じました。

都知事のスターターピストルでとりあえずスタートしましたが、
やはり最初は歩きとなり、ゲート通過まで1分40秒ほどかかりました。

競技場を出て最初の3kmほどはややアップダウンがあり、
人混みもあってなかなか進みません。
靖国通りの長い坂を下るとそれ以後はほぼフラットとなり、
ようやくタイムを稼ぐべくスピードアップしたところで
ブレーキが・・・。

トイレに行きたくなってしまい、5km地点で駆け込みました。
競技場内のトイレが、これまた長蛇の列で、
大丈夫かなと思って油断したことが裏目に。
スタート前のトイレは大事です。ハイ。

コースは、競技場から東へ向かい、
防衛省と東京ドームを過ぎて南へ右折し、日本橋へ向かいます。

その途中で、女性芸能人最速ランナーの福島和可菜さんと出会い、
「ナイスランでーす!」
と笑顔で声を掛けていただきました。

福島さんをその時に抜いたのですが、
彼女は知らないうちに前に位置していて、
そのまま軽い走りで見えなくなりました。
やはりサブスリーだけあって速い!

日本橋の目抜き通りを折り返し、次は皇居へ向かいます。
皇居付近は道だけでなく空も広く、都心ながら解放感があり、
周りの人もペースが上がっているようでした。

皇居の大手門付近を折り返し、再び東京ドーム、防衛省と戻り、
往路でのあの下り坂が長い登り坂となって見えてきました。
先行するランナーが、この坂で苦しんでいるのが見えるようです。
この坂が気になり、皇居を過ぎたあたりからペースを抑えていました。

すると、
後ろから1時間40分のペーサーとこれに追随するランナーが集団となり、
追いついてきました。彼らは
「あと4km、最後までこのままいくぞー!」
「オース!!」
と気合入りまくりで、迷わずこれについていきました。

長い坂もこの集団に付いたおかげで何とかクリアし、
続いてアップダウンがありましたがすでにラストに近く、
苦しくなってきましたが、
ペーサーから促され彼らを抜きスピードアップしました。

競技場に入ると再びあの壮大な景色となり、気分も最高潮です。
周囲のランナーと最後までトラックを全力で走り、ゴールしました。

まだまだコロナ禍の中、大会を開催して頂いた関係者の皆さん、
一生懸命に応援していただいた皆さんに、
この場をお借りし感謝申し上げます。

ゴールの後、東京オリンピックの聖火台の傍で、
黒豆と柑橘系のパンをいただきました。
5重マルの美味しさでした。

ロコパンさん、今回も楽しく参加できました。
ありがとうございました!

ロコパパコメント
ナイスラン!
またまた素晴らしい記録ですね~!
新しい大会が東京に出来たのですね。
東京の街をハーフは楽しそうですし、
国立競技場発着というのも魅力ですね~。
お疲れ様でした~(^^)/



ゆたんぽさん(埼玉県55才男子)
6月5日
信州安曇野ハーフマラソン
1時間40分28秒

初めて参加した大会で、また6月の快晴の中でしたが風が涼しく、大変気持ち良く走れました。

今回もロコパンさんのお店でマラソンパンを購入させていただいた際に
「頑張ってくださーい!」と激励いただき、
大会の朝にはツチノコパンを食べてスイッチを入れました。
いつもありがとうございます!

コースは、残雪の常念岳など信州の山々を眺めながつつ、
拾ケ堰(じっかせぎ)なる文化遺産の農業用水路に沿うように設定され、
安曇野の雰囲気を充分に感じることができました。

街中から、どこまでも続く田んぼの中の一本道を進みながらも、
山々に向かう道ではややアップダウンもあり、変化あるコースです。

大会は、やはり3年振りの開催でしたが、ランナーに優しいスムーズな運営で、
またレース前には地元から参加された方に色々と教えていただき、
コースでは自宅前で多くの方々から応援をいただくなど、大変フレンドリーな大会でした。

初めて走るコースで楽しみと不安がありましたが、
景色を楽しみつつも、同じペースの人と抜きつ抜かれつつを繰り返して
前回の立川ハーフより2分ほど短縮し、大変満足感のある結果となりました。

レース後に、いつものとおり黒豆と柑橘系のパンをいただきました。
地元から離れたリモートでも、やはり大変美味しかったです。

大会を開催していただいた安曇野の皆さん、
また、今回も美味しいマラソンパンを作っていただいたロコパンさん、
おかげさまで楽しい思い出となりました。

大変ありがとうございました!

ロコパパコメント
前回の立川より、さらに速く走るなんて凄い!
カッコイイです!!!
ゆたんぽさんは50代の希望の星です!
(憧れ~♪)

ナイスランでした!
お疲れ様でした~(^^)/



ゆたんぽさん(埼玉県55才男子)
3月13日
立川シティハーフマラソン
1時間42分04秒

コロナのため3年ぶりの大会となりました。
この大会は、箱根駅伝の予選会コースとほぼ同じであり、
また日本学生ハーフマラソン選手権大会を併設しているため、
走りながら大学生(駅伝)ランナーのスピード(との差を)を
感じることができる貴重な大会です。

今回もマラソンパンを購入させていただき、
先ずは参加へのスイッチを入れました。

大会当日の朝食は、当然「つちのこパン」と「いちじくパン」で、
マラソン大会への私のルーチンです。

天候は、季節外れの暑さになる予報でしたが、
スタート時点では、やや曇りで肌寒い程度の文句なしの
(言い訳ができない)天気となりました。

「3年ぶり」は他の市民ランナーの皆さんも同じようで、
いつもならスルーに近い(失礼しました)
立川市長さんのスターと前のご挨拶にも、
参加者から大会実施への感謝を込めて大きな拍手があり、
その後の増田明美さん(登場時に「どよめき」が)の激励にも、
割れんばかりの拍手となりました。

スタートは、今までならどんな大会でも人が混みこみ状態でしたが、
ブロック毎のウエーブスタートと前後左右の間隔を開けてとなり、
また立川駐屯地の滑走路(幅約40m)に人が広がり、
今までにない「最もスムーズなスタート」となりました。

今回の目標を「最初から最後までキロ5分イーブンで」としたたものの、
スムーズスタートのためか、周りの人が入りから速い!
ややオーバースピード気味で滑走路から誘導路の2周を終え、
そのまま立川の市街道路へ出ました。

大学生ランナーは、先行ブロックでのスタートで、
滑走路の周回中から遠巻きにそのレベル違いのスピードを感じていましたが、
市街道路でのすれ違い時は、すぐ横を通過するので
そのスピード(との差)は尋常ではありません。

まるで車ですれ違っているような感覚です。やはり速い!

こちらも周囲の人の流れにのり、
当初予定よりもオーバーペース気味のまま半分を過ぎました。

それにしても、今回参加した方々は皆ペースがいい。
コロナで健康志向が高まり、
街角や公園でランニングする人が増えたと感じていますが、
久しぶりのレースに参加者の方々の奮闘ぶりが感じられました。

このレースの後半過ぎには、市街道路から国営昭和記念公園に入り、
このレースの「正念場」を迎えます。

公園内は、土地がうねっているため登り下りが多く、
また常に大小のカーブがあるため、
前半までの直線的で緩やかな高低差のコースとは
大きく異なり、私にはペースが取りづらくなるコースです。

このため、周囲の人の位置関係が入れ替わり易く、
力をためていたランナーから抜かれることもあり、
ゴールに向けたペース作りがドンドン難しくなっていきました。

ゴールまで残り5キロ地点で足は残っていましたが、
3キロの地点でも「最後までとっておこう」との慎重さです。

残り1キロとなり、周囲の人も残らずそれぞれスパートし始め、
私もスピードアップしました。

けど、ここからが長い!

登りのカーブがゴール付近まで続き公園の木立もあって、
ゴールの姿が全然見えないのです。

あとたった1キロのはずなのに、
連続インターバルのような先の見えない辛さです。
最後まで慎重となる理由です。(言い訳ですが)

苦しんで(楽しんで)いると「残り400mです!頑張って!!」
とスタッフの女性が教えくれました。(ありがとうございます!)

カーブの先に見えたゴールにお決まりのバンザイ姿で飛び込み、
無事レースを終えました。

ネットで1時間42分04秒と、
5分イーブン目標を上回るタイムで終えることができ、
うれしい驚きのタイムとなりました。

ゴール後に、いつもどおり「黒豆と柑橘系のパン」をいただきました。
「帰ってきた美味しさ」でした。

コロナ禍の折、大会を開催して頂いた立川市の方々、
スタッフの皆さん、また沿道で手を振ってくださった方々に、
この場をお借りし感謝いたします。ありがとうございました。

最後に、マラソンパンを作り続けていただき、
購入の際にも応援してくださったロコパンさんに、
深く深く感謝いたします。

ありがとうございました!

ロコパパコメント
3年ぶりの大会で、こんなに速く走れるなんて凄すぎます!
まるでコロナ渦中に高地トレーニングでもしてたかのようですね。

ナイスランです!
お疲れ様でした~(^^)/

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